ミニ四駆 1/24 マグナビートル

ミニ四駆 1/24 マグナビートル

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Published January 02, 2016 06:41

去年の秋に製作したものですが、こちらもギャラリーに加えておきます。

※ミニ四駆ジャパンカップ2016静岡大会
コンクールデレガンスにて入選しました。

タツノコプロ製作・1983年放映のアニメ「未来警察ウラシマン」より
主人公ウラシマ・リュウの愛車「マグナビートル」です。
劇中では1983年→2050年へとタイプスリップし、潜在的な超能力を身に着けた代償に
すべての記憶を失ってしまったリュウ(2050年での仮名)が、
行きがかり上「犯罪帝国ネクライム」を追うネオトキオシティの
マグナポリス38・機動メカ分署の機動刑事として働かざるを得なくなってしまった為、
一緒に時を超えてきたワーゲンビートルを改造して作り上げた覆面パトカーです。
2050年では大型車を除きほとんどの車がエアカーになっており、
リュウにとって希少な「輪っか付きの車」として大活躍しました。
運転席は上司・権藤警部のプレゼントで、シートの一部がバトルプロテクターに変形します。

ミニ四駆のモンスタービートルでは小さすぎる上に入手困難なので、
タミヤ1/24ワーゲン1300ビートルを設定どおりの寸詰まりな形状に似せて切り詰めた結果、
丁度ミニ四駆のサイズになったので、スラッシュリーパーのVSシャーシに乗せています(その後ARに換装)
ヘッドライトはアオシマ1/20ゴリラ2台、ミラー類はアオシマ1/24HT2000GT-X、
パトライトや運転席のデコレーションはガンプラのジャンクを使用。
ボディキャッチはMSとS1のものを組み合わせ、マグナビートルのエンジンに近い形状にしています。
エンブレムはOP映像をPCのスクリーンショットで撮影、縮小コピーしてシールを作りました。

残念ながら完全ディスプレイ用で自走は不可能
(タイヤが干渉する上に部品が細かすぎて実走に耐えられません)な上に、
一部形状やカラーも違う点がちらほらありますが、概ね形状は似せることができたので、
雰囲気はそれなりに出ているかと。


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TOY-BOX

ホームは初心者の子供たちが多い体験走行会なので、
大人げない行為ややりすぎのマシンで
子供たちの遊び場を奪わないよう、
彼らに真似できない改造はしない事をモットーに補助、コーチングをメインとして活動しています。
(但しライバルが欲しいという子は別)
その分外見はモデラーとして大人げなくやりますがw
主に塗装やギミック加工による原作再現派ですので、オリジナリティは欠乏気味なので悪しからず。